凡人人生を歩んできた私がゼロから起業して成功するまでの物語

「私にはできない」
「失敗するかもしれないし…」

そう思って、本当はやりたいのに我慢したり、やらずに諦めてしまった経験はありませんか?

 

私はたくさんあります。

これまでの人生を振り返ると、

  • 中学校の部活で役職を決める時
  • 高校の吹奏楽部でソロを決める時のオーディション
  • 大学受験
  • 就活で選考を受ける会社
  • 恋愛で好きな人に気持ちを伝える時

どんな時も『どうせ私は…』と、どこかで諦めて、”やりたい・挑戦したい・こうなりたい”という本音を隠し、理想より少し低いところに身を置いて生きてきました。

ここなら失敗しない、恥をかかない、優等生の自分でいられる…
傷つかない選択をすることで自分を守ってきたのです。

 

結果、『何をやってもいつも無難で、何かで一番になった経験だってない』良くも悪くも”普通”なことがずっとコンプレックスでした。

 

ですが、インターネットビジネスの存在を知ってから、そんな凡人人生が確実に変わり始めます。

安心や安定を好んでいた私が、”会社員”という道を捨てて起業したのです。
正直、起業してからも『どうせ私は…』が度々顔を覗かせて、何度も挫折したこともありました。

ですが、現在、WEBマーケティング会社でディレクターとして働きながら、こうしてブログやSNSで発信をしています。
自分のビジネスの収入だけで食べていけるようになるため、奮闘中です。

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そんな私が目指しているのは、本音を叶えられる人生です。

…というと、何だか大きな夢、成し遂げたいことなどを想像するかもしれませんが、そうではありません。

日々の中で感じている、

『こうしたい』
『これ食べたい』
『これ欲しい』
『ここ行きたい』
『こう在りたい』

自分の心の奥底にある本音をキャッチして、他人と比べずに自分の人生を生きることが本当の幸せだと私は思っています。

 

なので、このブログでは

たとえば、
「もっと休みがあったらな…」
「今から転職なんて厳しいからしょうがない」

「副業に挑戦してみたいな」「知識も経験もないから私には無理だ」
「恋人に溺愛されてみたい!」「特別な女性でないと叶えられないよね…」
と、「凡人の私にはできない」と諦めている私と同じような方に向けて、周りの目や評価を気にせず本音を叶えられるようになり、最大限自分らしく生きられる「人生の成功法則」を手に入れてもらうための発信をしていきます。

もし、今あなたも

「日々それなりに頑張っているのに充実感を感じられない」
「何を取っても”そこそこ”な自分が嫌だ」

そう思っているのであれば、私と一緒に理想の人生を目指してもらえたらと思います。

 

そのために、

✓これまで私が100万円以上の金額を投資してきた知識
✓現在、WEBマーケティング会社で学んでいるレベルの高いノウハウ

を惜しみなくお伝えしていくので、ぜひ本音を叶えられる人生を一緒に手に入れましょう!

このブログを見つけてくださったのも何かのご縁だと思うので、
私がどうしてこの考えに行きついたのか、ぜひ覗いていっていただければ嬉しいです。

凡人人生を歩むことになった理由

私は幼い頃から、背が高い女の子でした。
背の順はいつも一番うしろで、身長だけは「凡人」とはかけ離れた人生を送ってきました。

ただ、幼いながらに「周りと違う自分」が気になってしょうがなかったのです。

周りのお友達と同じようになりたかったのでしょう。
幼稚園時代のアルバムを見ると、どの写真も少しでも小さく見えるように肩をすくめ、固い表情をして写っています。
(写真きらいだったなぁ…笑)

これが、周りの目を気にするきっかけでした。

 

小学生になり、クラスメイト、上級生、下級生との関わりが増えると、ますます周りの目を気にするようになります。

それは身長や見た目だけでなく、授業の成績、習い事のピアノ、流行っていた一輪車、運動会のリレー。
様々な場面で「どう見られているか」「褒められる立場でいられるか」「しっかり者になれているか」が気になるのです。

そして、気付けば失敗が怖くなっていました。

(「抜かされたら恥ずかしいし、他の子より足が遅いと思われたくない」と思いながらリレーを必死に走る)

そんな私は、小学校時代は、

  • 優秀作品に選ばれるために、工作で書く絵の題材を母に相談
  • やりたくないのに、兄がすぐにやめた剣道を代わりに習う
    (「試合を見てみたかった」と母が言っていたから)
  • 骨折をして陸上競技大会に出られないことに安心する
    (抜かされたり、負けたりすることが怖かった)

中学、高校時代は、

  • 部活の役職を決める時に立候補できない
    (立候補して選ばれなかったら恥ずかしいから)
  • 指定校推薦で行けるところを受験
    (興味のある大学はあるけど、受験して落ちるのが怖いから)
  • 好きになった先輩と仲良くなっても告白できない
    (その後、あっさり友達と付き合い始めててショックだったなぁ笑)

こんな風に、「こうしたい」「やってみたい」より「失敗しないこと」を選ぶことが、日常の中でも、大事な選択をする時でも基準になっていました。

 

私が自分のことを凡人というのは、生い立ちそのものではありません。

「やりたい」という本音があるのに、失敗を恐れて「私にはできない」と決めつけてしまい挑戦もしない。

この選択の積み重ねが、私の凡人人生を作ってきたのです。

手取り13万の社会人生活がスタート

そんな人生の延長線で、新卒でアパレルの会社に就職。

「大手は選考を受けたところで絶対受からないし…」
「資格も持っていないから、特にできる仕事もないし…」

就活も失敗を恐れて挑戦できませんでした。

 

その結果、

  • 手取り13万の給料
  • ボーナスなし
  • 無駄遣いしてないのに貯金は増えない

「社会人なったら、まとまったお金が入ってきて、ボーナスをもらったらブランドのバッグを買ってみたり、親孝行で旅行をプレゼントしたり…」そんな理想とはかけ離れた社会人生活が始まります。

そんな中でも、2~3カ月に一度、友達とホテルのアフタヌーンティーを楽しんだり、一年に一度だけ3連休をもらって、親友とマレーシア旅行にいったり、低月給なりにやりたいことを楽しんでいました。

 

…が、

「この給料のまま働き続けていたら将来やばい…」
「この仕事を続けても、これ以上成長できる気がしない」

将来への不安から、2年半で転職。

転職後は、基本給が5万UP。1年後にはさらに5万UPしました。
(ボーナスは相変わらず雀の涙だったけど笑)

そして上司、先輩、同僚にも恵まれました。

転職と同時に65000円の1ルームで一人暮らしを始めたので、贅沢する余裕が生まれたわけではなかったものの、お金の不安からはだいぶ解放されましたね。

仕事内容にもやりがいを感じていたので、朝起きて「仕事行きたくない…」と嘆くこともなく、ずっとこの会社で働くのだろうと思いながら過ごしていました。

ナンパで出会った男性の働き方が異次元だった

そんなある日、仕事終わりに友達との待ち合わせ場所に向かっている時のこと。
渋谷のセンター街でナンパをしてきた一人の男性と出会います。

実はこの男性、現在付き合っている彼氏です。笑

“ナンパで出会った人と付き合う”という、なかなかのパワーワードはさておき。
彼は私が生きてきた中で一度も聞いたことのない働き方をしていました。

なんと会社に属さず、ひとりで、パソコン1台で、ブログやSNSやメルマガで情報発信をして生計を立てているのです。

い、異次元…!!!

友だちや同僚に話すと「なにそれ、よくわからないけど大丈夫?怪しくない?」と多々心配されましたね。笑

 

ただ、私自身は

「彼はやりたくてやっているみたいだし、何かを売りつけてくるわけでもないし大丈夫!」
「私は今の会社が好きで働いているし、彼は彼の働き方があるし、それぞれ好きな働き方すればいいよね」

と思い、今までどおり過ごしていました。

 

ですが、ある日私の価値感に大きな変化が訪れます。
それは夏休みに彼と北海道旅行にいった時のこと。

(@美瑛にある白銀青い池)

アパレルの時には一度もなかった5連休!
おまけに人生初、彼と遠出旅!!

そんな楽しい旅行を終え、帰りの空港から見事にサザエさん症候群(※)にかかります。
(※「翌日からまた通学や仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になること)

転職してはじめて「明日仕事行くの嫌だぁぁぁ」と思い、彼にもその気持ちをぶちまけているとこんな言葉が返ってきます。

「俺も明日からまた仕事だ!まあ、俺の場合は仕事と日常が一致しているから、仕事って感覚はないけど♪」

 

この言葉を聞いた時、私はショックでした。
それは、自分だけがサザエさん症候群になっていたことに対してではありません。

今まで、私は働く上で“将来苦労しないこと”しか考えていなかったからです。

「何をしたい」「どういう生き方をしたい」「どんな自分でいたい」といった自分自身がどう在りたいかを考えたことや、それを軸に選択したことがないことに気付いたのです。

世間一般的に適齢期といわれる時期に結婚&出産をして、その先の未来で困らないようにと、自分の働く理由が「将来への不安を解消するため」でしかなかったこと。そして、自分の理想の人生が「”こうしたい”という本音」より「世間体や周りの目を気にしたもの」だったことに気付きショックを受けました。

 

彼の働き方はもちろん知っていたし、休日一緒に家で過ごしながらパソコン作業をしている姿を何度も見ていたけれど、

「私も彼みたいな働き方をしてみたい!」

この時はじめてと思ったのです。

 

それに、今の自分のまま彼と結婚して家庭を持ったことを想像すると、

  • 「ただいま~、今日も疲れた~」と帰宅していそいそと夕飯を作る
  • 心の中で「早くゆっくりしたい」と思いながら、なかなか食べてくれない子どもにイライラ…
  • ようやく一息つきながら「明日も出勤かぁ、彼は家で仕事できていいなぁ」と自分で選んだ人生に嫌気がさす
  • 自分で選んだ働き方をする彼に嫉妬して余裕のない日々…

私の理想とは正反対の未来が想像できました。

 

私が彼とつくりたい理想の未来は、

  • 彼と子どもの話を聞きながら家族で食卓を囲み、
  • 「今日はみんなで一緒に入ろう~!」とゆっくりお風呂に入り、
  • 次の日を気にせず、夜は彼とおきまりの映画タイムを過ごし、
  • 今は何気なく毎日こぼれる「今日も幸せだねぇ」という言葉を、結婚しても、子どもが生まれても、おじいちゃんおばあちゃんになっても言い合う

こんな未来なのに!今のままじゃダメだ!
そう思い、安心安定を選んできた私は、会社を辞めることを決心したのです。

月収3万で脱サラして挫折の嵐

決心をしてから半年後。
決意を固めて上司に相談をし、そのまた半年後に退職することが決まりました。

そして、辞めるまでに手取りと同じ20万稼ぐことを目標に、中古カメラのせどりを始めます。

仕入れ額より高く売れば儲けが出るというシンプルなビジネスモデルだから失敗しようがないと知り、リスクがないならとせどりを選びました。

月5万のコンサルを受け、コミュニティ内の1日3万のセミナーを2回受け、中古カメラをebay(世界最多の利用者を持つインターネットオークション)で売り始めます。

希望を持って始めたはずが、

  • ebayの初期アカウントは売れづらいため、販売実績を積むことが必要
    (売れるようになるまで時間がかかる)
  • クレカでまとめて仕入れるが、引き落とし日までに商品が売れない
  • 月に貯金できた5万をコンサル費で使うため、月の貯金額0
  • 発送、出品用写真の撮影を代行で、業者への支払いも増える
  • その状態で仕入れ代が引かれていくため、口座からどんどんお金が減っていく

2カ月で口座から40万円がなくなり、絶望の沼に真っ逆さま。

 

「でも、脱サラまでに何とか稼がなければ!」
「売れるようになれば、お金は増えるから今は耐え時!」
「ここまで来て引き下がれない!」

そう思い、これまでより作業量を増やします。

通勤の電車内と休憩中はスマホで商品のリサーチ。

20時半に帰宅し、1時間ちょっとでご飯とお風呂を済ませ、22時からPCを開き2時まで作業。
残業して帰宅が遅い日は3時までやってました。

また、週末は彼の家で一緒にPCカタカタ…。

 

ですが、始めて4カ月経っても、月の利益は5000円程度でした。
(3カ月目は1500円だった笑)

仕入れないと利益は出ないけど、仕入れを増やすとお金がまた無くなる。
これ以上減ったら成果が出る前に家賃払えなくなる…怖い。

失敗する恐怖を感じながらも、一度始めたのに途中でやめたら「また突き抜けられない自分で終わる」「また無難な自分になってしまう」そう思い、やめる勇気も出ませんでした。

この時期に泣いた数と、「泣くほど辛いならやめなよ」と彼に言われた数は数えきれません笑

 

そして、迎えた退職日。
目標の20万には全く届かず、月収3万で会社員生活に幕を閉じました。
(起業家の方とお会いした時にこの話をしたら、「3万で脱サラ!?行動力すごいですね!」と言っていただきネタになったので、よしとしましょう…笑)

鳴かず飛ばずの状態だったせどりですが、脱サラした翌月、ついに20万利益達成!
ようやく軌道に乗ったかと思いきや…

お客さんとの直接的なやりとりがなく、リサーチ・仕入れ・出品をひたすら繰り返す孤独な作業にやりがいを感じられず、この月にせどりを卒業します。

 

何度泣いても頑なにやめなかったのに、なぜこの時はあっさりやめられたのでしょうか?

それは、目標としていた結果を出して「自分に無価値感を感じずに済んだから」です。

思い返すと、本音はずっとやめたかったんですよね。
なので、何としてでもせどりを頑張りたいから続けていたのではなく、「失敗したら馬鹿にされる」「大したことないと思われる」という周りからの評価を気にして辞められないだけだったのだと後から気付きました。

 

そして、その後に始めたのが恋愛の情報発信です。

趣味なし、特技なし、秀でた才能なしの私が何なら発信できるだろう?
考えて行き着いたのが恋愛でした。

ここに詳しくは書きませんが、私は恋愛であまりいい思いをしたことがなく、

幸せな恋愛を叶えたのは26歳がはじめて。
今の彼との出会いがきっかけでした。

その経験から、等身大の自分で大切な人から愛されるための知識や、彼とのパートナーシップを築く方法を発信し始めます。

 

ただ、知識があったわけではないので、本を買ったり、3万の教材を買ったり、3時間5万のセミナーに参加して勉強しながら発信をしました。

そして、メルマガ読者さんは130人を超え、10万程の収益も得ることもできました。
同時にクライアントさんから嬉しいメッセージをもらうこともあり、大きなやりがいも感じていました。

…が、今度は恋愛の発信をしている自分にしっくりこなくて苦しくなったのです。

他の恋愛コンサルタントやカウンセラーの方は、生き生きと楽しそうに発信しているのに、私は続ければ続けるほど「やりたくてやっている」という気持ちが薄れていきました。

「飽きた」とか「継続力がなかった」とかではなく、それには明確な理由があります。

私は恋愛拗らせ時代に勉強したり、コンサルを受けてようやく理想を手に入れたというわけではないので、理想の恋愛を叶えるまでの過程を自分の経験談を使って発信することができなかったからです。

  • 婚約破棄をきっかけにコンサルを受け、そこから3カ月でスピード婚!
  • 婚活で100人の男性と出会い、理想の夫と出会いました!
  • 元旦那と離婚後、このままでは人生終われないと30万の投資をして学び再婚!

みたいなエピソードを持つ人が多い中、

「私全然そういうのないし、上手くいったのも後付け理論だし、絞り出して発信しているようで苦しい」

この気持ちが、続ける中でどんどん大きくなっていきました。

 

ここで勘違いしてほしくないのが、成功体験や下剋上エピソードがないと発信できないわけではありません。
たとえばビジネス系なら、成功体験がなくても稼げるようになるまでの過程を勉強しながら発信するのはもちろんありです。

ただ、私が恋愛の発信をするにあたっては、それがどうしても自信を持てない原因になってしまったのです。

 

とは言え、またしてもやめる勇気は出ません。

「メルマガもブログやSNSもYouTubeもせっかくやってきたのにもったいない」
「他の起業家さんたちは継続しているからこそ成功しているわけだし」
「私の場合せどりもやめたんだから、ここで踏ん張らないと!」

そう思い、自分の本音を無視して、エネルギーが乗らないままダラダラと続けました。

当然、そんな熱量では思うような結果が出るはずもなく…
脱サラして自由な時間が増え、その時間を好きなように使えるのに、日々楽しいと思えず収入も減る一方。

ついにライフワークに出会い、起動に乗り始めたと思いきや、またしても挫折したのです。

愛があればお金なんていらない…は嘘!

30歳にして残高が15万になり、この頃の口癖は『お金ない』でした。

アパレル時代と働き方は180度変わったのに、お金はないまま。
叶えたい未来にワクワクして脱サラしたはずなのに、全く理想の自分にもなれていないまま。

26歳までの私が喉から手が出るほど欲しかった「等身大の自分で大切な恋人から愛される人生」を叶え、彼と過ごす毎日は心から幸せなのに、彼に強く当たってしまったり、優しくできないことが増えたのです。

「やりたい」も「こう在りたい」もどちらも実行できていない、この状況を生み出しているのは自分なのは百も承知だけど、お金がないことによる不安感はイライラを生み、それが八つ当たりに変わって、大切な人に優しくできない自分になっていました。

 

冒頭にお伝えした、私が目指している本音を叶える人生というのは、自分が好きなことをして、好きなものを買って、自由気ままに生きるということではありません。

もちろん自分自身を満たすことも含まれますが、自分だけでなく、家族や恋人や友達を大切にできる私であるためにも、本当に望む選択肢を選ぶことが必要だと思っています。

大切な人に優しくできない経験をしたからこそ、これを強く感じています。

 

だからこそ、恋愛の発信から離れてこのブログを立ち上げました。

・恋愛の情報発信の経験、その中で学んだことなら教えられる
・いわゆる”稼ぐ系”の発信なら、私自身が経済的に自由になるまでの過程をリアルタイムで発信できる

と思い、凡人の私でもできる起業のしかたを発信することにしたのです。

 

これまでの人生、周りの目や評価を気にして、「凡人だからできない」という思い込みにとらわれて、やりたいことへの挑戦から何度も逃げてきました。

ですが、凡人だからできないのではなく、挑戦しないから凡人のままだったのです。

私は、起業をきっかけにお金・時間・心の豊かさを手に入れることで、本当に望む選択肢を選べる自分になるため一歩ずつ進んでいきます。

自分=凡人という思い込みから卒業しませんか?

「せどりにしても、恋愛の情報発信にしても、みおり甘くない?もっと覚悟もってビジネスやりなよ!ぬるい!!」

そう思った人もいると思います。

…実にそのとおりですね。
ここまで読んでいただき、イライラした部分もあったかもしれません。

でも、開き直るわけでも、過去の自分を正当化したいからでもなく、ビジネスを始めてから約2年の間に何度もした挫折も、これまでの人生でしてきた全ての経験も、ぜんぶ必要なものだったと心から思っています。

なぜなら、その経験や学んできたことがあったからこそ、「私は何をやっても無難」なのではなく「私は凡人だという思い込みにとらわれていただけだった」ことに気付けたからです。

 

あなたも「私にはできない」「失敗するかもしれないし…」そう思って、本当はやりたいのに我慢したり、やらずに諦めてしまった経験はありませんか?

また、私と同じように「凡人だという思い込み」にとらわれているのではないでしょうか?

  • しっかり者でいなければいけない
  • 成績が良くないとダメ
  • 常にポジティブでいるべき
  • 結婚は早ければ早いほどいいものだ
  • 貯金は増やすべきだ

これができないと認められない、幸せになれない、価値がないと、たくさんのルールをつくっていませんか?

それができている人と比べて苦しくなっていませんか?

たくさんのルールで心を固め、あなたが本当に望む選択肢を我慢していませんか?

 

私自身がそういった経験をしてきたからこそ、

✓「人生を変えたい!」と思ってアクセルを踏んでみても、なかなかエンジン全開にならない
✓継続することが大事、スピードが大事と言われても不安で進めなくなる

この気持ちはよくわかりますし、私は情報発信を通して、
他人と比べず、自分の人生を生きられる人を増やしたいと思っています。

 

そのために、このブログでは

凡人の私がゼロから起業して成功するまでの記録

を包み隠さず発信していきます。

 

ここまで読んでくださったあなたは、「今人生が最高に楽しい!やっほい!!」とは思っていないと思います。

だとしたら、このプロフィールなんて全く興味がないはずだからです。
きっと今は「私にはできない」と思いながらも、この先の人生を本気で変えたいと思っている方なのだと思います。

 

「こんなに沼にはまったみおりでも続けているなら、私も挑戦してみようかな」そう思った方は、今日から私の同志です!

私の理想の人生観や、考え方に共感してくださったあなたが、

本音を叶えられる人生

を目指すために、一歩を踏み出す勇気に少しでも繋がっていれば嬉しく思います。

 

その一歩として、私の公式LINEで無料相談をやっているので、

  • 自分に起業なんて本当にできるのか自信がない
  • 何からしたらいいかわからない
  • でも、もう凡人のままは嫌だ!
  • みおりの話に共感して、頷きが止まらなかった(笑)

という方は、下記から友だち追加して気軽にご連絡ください。

 

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